Emu 

 
農園【Jack Murat Coffee 】

 
オーストラリアの高原が生む 
革新の一杯。

 

 

  〜 オーストラリアが誇る、新しいコーヒーの可能性 〜

 

 

 

2014年より、クイーンズランド州アサートン高原・マリーバにて

スペシャルティコーヒーの栽培を開始。

 

恵まれた気候、理想的な標高、そして強い国内需要を背景に、

オーストラリアは世界でも稀有なポテンシャルを持つ

コーヒー生産国です。

 

Jack Muratは、その可能性を現実へと変えるために誕生しました。

品質への徹底したこだわりと継続的な投資により、

オーストラリア産コーヒーを世界基準へと押し上げています。

  

 

 

〜 マリーバというテロワール 〜

 

 

 

農園は南回帰線内、世界のコーヒーベルトに位置しています。

 

・標高:約700m

・年間平均気温:17℃〜29℃

・年間降雨量:約800mm(主に夏季)

・砂質および粘土質ローム土壌

 

世界遺産の熱帯雨林とアウトバックのサバンナに囲まれたこの土地は、

清浄で病害の少ない環境を誇ります。

 

ゆっくりと成熟するチェリー。

クリーンで純度の高い味わい。

 

これが、マリーバ特有の

“オーストラリア・テロワール”

です。

 

 

 

〜 受け継がれるファミリーレガシー 〜

 

 

1929年、16歳でトロピカル・ノース・クイーンズランドへ移住した

ハイメット “ジャック” ムラット。

 

木こりから始まり、土地を取得し、地域農業の発展に貢献しました。

 

現在コーヒーが栽培されているのは、まさに彼が築いたその農場です。

 

ブランド名「Jack Murat」は、

品質・誠実さ・継続への決意を象徴しています。

 

 

 

 

〜 プレミアム・アラビカの栽培 〜

 

 

 

レッドカトゥアイおよびイエローカトゥアイを栽培。

これらはコスタリカ由来の品種で、

政府主導の熱帯地域適応プロジェクトを通じ導入されました。

 

堅牢な樹勢と将来性あるフレーバー特性を評価され選抜。

農園内ナーサリーで苗から育成し、

2014年・2016年に3区画へ定植。

 

時間をかけて成熟するチェリーが、密度と甘さを形成します。

 

 

 

 

〜 革新的な精製と品質管理 〜

 

 

 

精製方法は3種類 

・Washed

・Natural

・Honey

 

伝統技術と最新設備を融合。

• 機械収穫

• 光学選別機による品質管理

• コロンビアの専門家との共同開発ウェットミル

• セカンダリードライミルによる最終精査

• 温度管理倉庫での保管

 

さらに、すべてのロットは 

区画

収穫日

精製方法 

まで完全トレーサブル。

 

この透明性こそが、あらゆる工程における品質への

Jack Muratの強いコミットメントを示しています。

 

 

 

 

〜 オーストラリアコーヒーを世界へ 〜

 

 

 

Jack Muratは単なる農園ではありません。

 

それは、

「オーストラリアをコーヒー生産国として世界に確立する」

という挑戦です。

 

土地の個性を、誠実に。

品質を、妥協なく。

透明性を、当たり前に。

 

マリーバから、世界へ。

 

 

「なぜ、当社はJack Muratを取り扱うのか」

 

 

 

私たちが大切にしているのは、

“ストーリーだけではなく、実際にカップで証明できる品質”です。

 

Jack Muratは、オーストラリア・マリーバという

特異なテロワールの中で、徹底した管理体制と透明性のもとに

生産されています。

 

・区画ごとのトレーサビリティ

・精製の一貫管理

・温度管理保管

・安定したロット品質

 

さらに、病害の少ないクリーンな環境で育つことにより、

雑味の少ないピュアな味わいが実現されています。

 

当社は「オーストラリア産」はもちろんのこと、

“世界基準で通用する品質だから”取り扱っています。

 

新しい原産地の可能性を、日本のロースター様・お客様に届けたい。

それが当社の理由です。

 

 

 

『こんな方におすすめ』

 

クリーンで透明感のあるコーヒーが好きな方

強すぎる酸味よりも、穏やかで上品な甘さを求める方

新しい産地に興味があるロースター様

エチオピアや中南米とは違う「別の個性」を探している方

フラットホワイトやカフェラテに合う、構造の整った豆を求める方

 

派手さよりも「整っていること」。

刺激よりも「純度」。

 

そんな価値観を持つ方にオススメです。