Koala 

 
農園【Crater Mountain Coffee 】

 
 自然のリズムに寄り添う、
標高1,000m級の特別な一粒 

 
 
  Crater Mountainは、Upper Barron(北クイーンズランド)にあります。

オーストラリアで最も標高の高いコーヒー農園であり、

平均標高は1,040m、そして赤道の南緯17度に位置しています。

農園は玄武岩質の土壌(basalt soils)の上にあり、

死火山(extinct volcano)の斜面に広がっています。

夏の気温は涼しく、霧がかかることが多く、平均最高気温は28℃。

この冷涼な環境により、コーヒー豆はゆっくりと成熟します。

 

施肥には有機肥料・岩石由来肥料・調合肥料を使用し、

灌漑システムを通じて施用しています。

また、100%農薬不使用(pesticide freeであり、

グレート・バリア・リーフ認証(Great Barrier Reef certification

を取得しています。 
 
  この農園は栽培・精製・乾燥・ミリング(色別け)を

一貫して現地で管理することで知られ、

特に「樹上完熟(Tree Dried Natural)」や

発酵制御などを用いた精製で、果実由来の濃密な風味を生み出します。
近年は国内外の大会や注目ロットに選ばれるなど、

そのクオリティは世界のバリスタやロースターからも注目されています。 
 
『こんな人におすすめ』

フルーティーで凝縮感のある個性を求めるロースター

スペシャルティカフェ

ギフト需要

 

『味のイメージ』

カラメルのような丸みある甘さ

濃縮した果実感

クリアな後味 

 

    

  なぜ Crater Mountain Coffeeを取り扱うのか 

 

 

  Crater Mountain Coffeeは、

私たちが初めて

「これは日本に届けたい」

と強く感じた農園です。 

 

  この農園の最大の魅力は、完熟を待ち、

自然に委ねるコーヒーづくり。 

  特に“樹上完熟(Tree Dried Natural)”という精製では、

果実を木にならせたまま完熟・乾燥させるという

非常に手間のかかる工程を採用しています。 

  それによって生まれるのは、天然の糖蜜のような甘さと

濃縮感のある果実の様な味。 

一口飲めば「これがオーストラリアの恵みか」と感じられるほど、

他の産地にはない深みと透明感を併せ持っています。 

 

  Crater Mountain Coffeeは、機械収穫後の

精製・乾燥・色選別までを

自社管理し、 品質に妥協しない生産姿勢を貫いています。 

小規模ながら、近年はオーストラリア国内のロースターや

国際大会のバリスタにも選ばれるほど注目を集める存在です。 

 

  私たちがこの農園を選んだ理由は、 
「生産量よりも品質を優先する姿勢」と、 
「自然と共に生きる哲学」に共感したからです。 

 

Crater Mountain Coffeeは、 

“オーストラリアのコーヒーを特別な存在
として広めたい”
という私たちの想いを象徴する農園。 


だからこそ、

この豆を扱うことはブランドの原点そのものなのです。